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葡萄園と地下貯蔵庫

開発y-s 今年の夏も猛暑が続きました。 今回のネタは、もっと早くにブログアップしたかったのですが、私の怠慢でこの時期になってしまいました。 お盆休みに、大分県の某ワイン工場に行って来ました。日中と夜の温度差が大きければ大きいほど良い葡萄が出来るとの事ですが、ここは、焼酎でも大変有名な場所です。 「苦労は買ってでもしろ・・」と言いますが、人も世間の荒波に揉まれる方が、心身ともに引き締まる気がします。今回は、可愛い葡萄が美味しいワインになるまでの工程を見ることが出来る醸造所と貯蔵庫を紹介します。

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ワイン用の葡萄です。緑の葉と濃紺の葡萄の実が映えます。

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お気に入りの写真です・・緑色の実が混ざる房が絵になります。

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ここは醸造所です。ガラス越しにしか見れませんが、地下の低温発酵までの設備機器が並んでいます。

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果実を絞る圧搾機です。 潜水着のようなロボットのような・・オー板 019.jpg

これは、ワインを熟成させる瓶です。

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つくつくぼうし・・・にぎやかな鳴き方は独特です。 これから寒い冬がやって来ます。暑い夏には早く冬にならないかと願っていましたが寒くなると暑いくらいの方がいいな・・って思うのは私だけでしょうか?